ギターアンプ・スピーカーキャビネット自作

最近1台のギターアンプのスピーカーを交換することがあって、取り外したスピーカーを有効活用したいな、と思っていました。


●Peavey純正のスピーカー『BLUE MARVEL』

取り外したスピーカー、これはこれでいい音するので活かしたかったのです。

スピーカーボックスを1から作ろうとも考えてみたのですがかなり細やかな加工技術や繊細な微調整、けっこうな手間や時間、何なら既製品を普通に買ったほうが安いくらいの費用もかかる、うーん…と思いながらネットオークションを眺めてて見つけたのがコレ。


●車載用のウーファーボックス

これにスピーカーをインストールして自作しよう!

費用もお手軽で、スピーカーを埋め込んであとは組み立てていくだけ。簡単なプラモデルです。これなら手先が不器用な僕にも出来る。

手こずったのはスピーカーの極性(+-)の見極めくらいです。乾電池で通電して極性を確認しました。乾電池のプラス側を付けた時にスピーカーコーンが前に動いたらプラス、後ろに引っ込んだらマイナス、ちゃんと目視で確認できました。ちなみに+-逆に繋いでも一応音は出ますが元気のない音になってしまいます。

そして最後にホームセンターで見つけてきたいい感じのネットを前面に張って完成!ちなみにネットは網戸とかでもいいかな…くらいに思っていたのですがもうちょい良いのが見つかりました。(たぶんガーデニング用のネット)

さっそく音を出してみたのですが、なかなかいい感じ!スピーカーと箱の相性もイメージ通り。

元々おもちゃのプラモデルを作るくらいの感覚で作ったので自宅練習用に使えたら御の字、くらいの気持ちだったのですが…これは数十人規模のライブなら場所によってはバッチリ合いそうです。

大きさ(300mm×350mm×360mm)も重さ(約7kg)も手ごろで運びやすそう(取っ手を増設しようかな)

↓↓↓という訳でこんなアンプができあがりました↓↓↓

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